Anker Cafe · 会議室予約

会議室予約 スタッフガイド

お客様が予約する流れと、スタッフが Shopify・Google カレンダーで行う操作。画面の画像は開発環境で撮影したもので、本番も同じ画面です。

https://roombooking.ankerjapan.com

ドメイン設定が終わるまでの暫定 URL: https://anker-cafe-roombooking.pages.dev

お客様側の流れ

  1. 日付を選ぶ
    ○ 空きあり△ 残りわずか× 満室・休業(押せない)
    △ は「空き 30% 未満」「空き部屋 1 つ以下」「連続で取れるのが 30 分以下」のいずれか。
    日付選択画面
    日付選択。営業時間は店舗設定から自動表示
  2. 部屋と時間を選ぶ 15 分単位、最長 3 時間。ドラッグ、または「開始をタップ → 終了をタップ」。グレーの × は予約済みか利用休止中の部屋。当日は「今 + 15 分」より前の枠は選べません。
    時間選択画面
    セミ個室1 を 10:00〜11:15 で選択中。セミ個室2 は利用休止中で全枠 ×
  3. 人数を入れて「お支払いに進む」 この時点で枠を 15 分間仮押さえします。15 分以内に決済されなければ自動で解放。
    内容確認画面
    料金は 15 分単価 × コマ数。人数は部屋の定員まで
  4. 決済完了 → 注文確認メール 当日の案内はこのメールのみです。来店時はお名前を聞いて、カレンダーの予約者名と照合します。

スタッフ側の操作

予約を見る

Google カレンダー room_booking_汐留 を開きます。予定 1 件 = 予約 1 件。タイトルは商品名で、部屋ごとに色が違います。詳細に注文番号・人数・予約者名・注文へのリンクが入ります。

見るだけです。カレンダー上で予定を消したり動かしても予約は変わりません。

キャンセルする

Shopify 管理画面 → 注文 → 該当注文 → その他の操作 → 注文をキャンセルする。これだけで予約枠が空き、カレンダーの予定も自動で消えます。

Shopify 注文画面のキャンセルメニュー
右上「その他の操作」の中に「注文をキャンセルする」。右側「追加詳細」に予約日・時刻・会議室が入っている

店舗の設定を変える

Shopify → 設定 → カスタムデータ → メタオブジェクト → Anker Cafeスタッフ用 → 汐留。保存すれば次の読み込みで反映されます。デプロイは不要です。

やりたいことフィールド
営業時間【平日】【土日祝】営業開始 / 閉店時間
定休日・臨時休業日定休日(9/6, 毎週水曜日)/ イレギュラー休日(日付を選ぶ)
店舗全体の受付停止販売中 を False、または 一時的に販売停止 を True。画面に「現在ご予約を受け付けていません」が出ます
部屋を一時的に止める利用休止中の会議室 に会議室商品を追加。その部屋が全時間 × になり、既存予約は残ります
スタッフ用カレンダーGoogle Calendar連携(カレンダー ID)
メタオブジェクト 汐留 上部
店舗エントリの上半分。営業可否と営業時間
メタオブジェクト 汐留 下部
下半分。定休日・カレンダー ID・利用休止中の会議室・販売停止中のメニュー(モバイルオーダー用)

異常時の注文タグ

タグ意味対応
予約会議室予約の注文(正常)なし
要対応決済は完了したが枠を確定できなかったお客様に連絡し、別枠の案内か返金
カレンダー未登録予約は成立したがカレンダーに載っていない注文内容を見て手でカレンダーに入れる
キャンセル未反映注文はキャンセルしたが枠が残っているメタオブジェクト「Room Booking Day」から該当予約を削除し、予定も消す

異常が起きると開発担当に通知メールが届きます。

運用上の注意